【東京ガトー つのはず堂 小田急百貨店新宿店】昭和初期のロシア菓子が現代に蘇る!?懐かしくも新しい焼き菓子専門店が3月15日(金)にオープン!

【東京ガトー つのはず堂 小田急百貨店新宿店】昭和初期のロシア菓子が現代に蘇る!?懐かしくも新しい焼き菓子専門店が3月15日(金)にオープン!

小田急百貨店新宿店では3月15日(金)に、本館地下2階和洋菓子売場に「つのはず堂」をオープン

【東京ガトー つのはず堂 小田急百貨店新宿店】昭和初期のロシア菓子が現代に蘇る!?懐かしくも新しい焼き菓子専門店が3月15日(金)にオープン!

新宿区の旧地名「角筈(つのはず)」は明治から大正、昭和初期にかけてさながらヨーロッパのように芸術家、文人、演劇人が集う場所であったようです。「東京ガトー つのはず堂」は新宿・角筈で店舗を構えていた、パン・菓子の銘店「中村屋」が製造・販売していたロシア菓子を、現代のガトー職人が古いレシピを紐解きながら現代版として蘇らせた品々を提案する焼き菓子専門店です。
誕生は2017年9月。幾度かの期間限定出店を経て、このたび常設店舗として初めて新宿店に出店します。そして、どこか懐かしい菓子の数々を包み飾るのは、木版画とペインティングを融合させたモダンで個性的な作風が評価されている、若手版画作家・小井田由貴(こいだ ゆき)氏の作品をあしらったパッケージ類。伝統菓子と現代アートのコラボレーションが、伝統菓子のおいしさを現代に繋げるブランドの意思を表現しています。

【東京ガトー つのはず堂 小田急百貨店新宿店】昭和初期のロシア菓子が現代に蘇る!?懐かしくも新しい焼き菓子専門店が3月15日(金)にオープン!

店舗概要

オープン:2019年3月15日(金)
場所:小田急百貨店新宿店本館地下2階
営業時間:10時~20時30分 ※日・祝は20時まで
商品概要:(価格は税込)

キャラメルガトー

「ロシヤ焼菓子 ガドセック」よりヒントを得た、ソフトタイプのエンガディナー(スイスの伝統銘菓)です。キャラメルは職人が砂糖と生クリームをじっくりコトコト煮詰めたオリジナルキャラメル。くるみ入りの、ミルクキャラメルを小麦風味たっぷりのガドセック(クッキー)でサンドしています。
3コ入/453円、5コ入/680円、8コ入/1,080円、16コ入/2,160円

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チョコビスカス

「ロシヤ焼菓子 チヨコレートバー」よりヒントを得た、クリスピータイプのしみチョコビスケット。ビスカウス(ビスケット)にチョコを溶かし染み込ませたオリジナル焼き菓子。ビスカウトは北海道産小麦と卵のシンプルな生地を二度焼きし、サクサク香ばしい極上の食感に。たっぷり染み込ませたチョコと、最後にまぶしたサクサクの食感の薄焼きクッキーが特徴。
4コ入/410円、15コ入/1,080円

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ケーゼクーヘン

「チーズ入りカステーラ ケーゼクーヘン」よりヒントを得た、スフレタイプのチーズバームクーヘン。卵とクリームチーズをふんわりホイップして、カマンベールチーズでコク深く仕上げた生地を直火で一層一層焼き上げました。しっとりふわふわチーズのコクと酸味が特徴。生地にクリームチーズを加えることで、チーズのコクと酸味が活きたケーゼクーヘン(ケーキ)の味わいが楽しめます。
カット 270円、1ホール 1,620円

【東京ガトー つのはず堂 小田急百貨店新宿店】昭和初期のロシア菓子が現代に蘇る!?懐かしくも新しい焼き菓子専門店が3月15日(金)にオープン!

お問合せ先 TEL:03-3342-1111(新宿店大代表)

※この情報は掲載時点での情報です。イベント内容や情報が変更になる場合がございます。必ず公式サイトやお店にご確認してください。

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